posted by dekobot
1984年パリ生まれ。
建築家の父とジャーナリストの母親を持つポール。
パリの ENSAD(アールデコ)で5年間勉強し、卒業制作用に作った短編作品をパリとトゥールーズの田舎の家を往復して仕上げたばかり。
現在はフリーランスでイラストレーターの仕事をしたり、次作の執筆中。
Né à paris en 1984 d’un père architecte et d’une mère journaliste.
Après plus de cinq ans d’études à l’école des arts décoratifs de paris, Paul a achevé son premier film (entamé dans le cadre de diplôme) il y a quelques semaines entre paris et Toulouse.
Depuis, il fait de l’illustration intérimaire en free lance, travaille l’écriture de nouveaux projets.

more…
posted by Micky
スパイクジョーンズの映画、かいじゅうたちのいるところ、いってきましたー 営業的にはそんなに大きな扱いではなかったですが・・・ この絵本のファンだったのもあって、楽しみにいってきたんですが、期待にそぐなわずよかった!
Enfin je suis allée voir le film “Max et les Maximonstres” , réalisé par Spike Jonze, d’après d’un bouquin de Maurice Sendak, classique de la littérature pour la jeunesse.

これフランスでのポスターです。ところでなぜフランス語訳では絵本のときから「マックスとマクシモンスターたち」なんだろう・・・・
more…
posted by Micky
On est allé à l’Ensad(Arts Déco) pour voir une projection de films d’animation, qui présentent des travaux en 2009 de ses étudiants. On a été avec une directrice en chef d’une société de production d’animation au Japon, la boîte s’appelle Gauguins. Elle travaille également autant qu’une jury de certains festivals de film au Japon par exemple, et toute l’année, elle bouge partout dans le monde entier pour fouiller et trouver des nouveaux talents!
Est-ce que vous avez noté quelques choses à cette fois-ci?
昨日、日本の映像プロダクション、ゴーギャンズの江口さんにお誘いいただき、雨の中はるばる左岸の奥地、パンテオンのふもとにある、フランスで一番レベルが高いといっても過言ではない、国立造形美術学校(通称アールデコ)の学生作品映写会に行ってきました!

more…
posted by Toko
『Les beaux gosses』, long métrage de l’ancien de Gobelin !!
2009年のカンヌ映画祭の監督週間のコンペ作品を、パリジャンがバカンスに出きってしまった静かなバスチーユ広場の脇の映画館で観てきました。
『Les beaux gosses』(直訳:美青年たち)は、フランスのBD『Retour au collège』(直訳:中学に戻って)を気に入ったプロデューサーが作者のRiad Sattouf (リアッド•サトゥッフ)に思春期の子供達についての映画を作らないか?と持ち込んだのがきっかけで作られた映画。

more…
posted by Dai
行ってきました。pixer の最新作。さすがに抜け目ない完璧なシナリオで、笑いと涙の連続でした!仕事の目でみると、いやー、きれいですね。レンダリング。皮膚の質感といい、洋服のディテール、背景など、これが”リアルな表現”を追求しているのではなく、あくまでアニメーションの世界で絵的に良いと思われるよう、芸術的なところを追求しているのがすごい。しかも、万人に受けるように。
そしてなにより、今回の目玉は3Dビュー。眼鏡をかけての鑑賞です。奥行きがあってフルCGの映画にはもってこいですね。ハリウッドはこれからほとんどの作品は3Dビューで作っていくそうです。しかし欠点は、結構、目が疲れるのと、あのどでかい眼鏡のせいで、鼻の上あたりと耳のあたりが、もぞもぞすること。これらがもっといい方法で改善されるといいんですけどね。裸眼で見れる研究もすすんでるみたいですが。
ま、一番面白かったのは、振り向くとみんな、一昔前のテクノなところですけどね。
